MMOの歴史

昨今ではそれほど珍しくはなく、オンラインゲームとしては普遍的になっているMMOですが、もちろんそんなMMOにも過去にさまざまな歴史がありました。MMOを楽しむ上では必要のない知識ではありますが、ここでMMOの歴史を少しまとめていきたいと思います。

世界で一番最初にサービスが開始されたとされるMMORPGは、AOL(アメリカオンライン)のNeverwinter NightsというMMORPGで、これは1991年のことです。ちなみにこのNeverwinter Nightsは1997年までサービスを続けていました。

その後、MMORPGを一躍有名にしたのが、皆さん一度は聞いたことがあるであろうMMORPGの名作中の名作。1997年にエレクトロニックアーツから発売された「ウルティマオンライン(UltimaOnline)」です。

ウルティマオンラインはいわゆるMMORPGのパイオニア的存在で、ここからMMORPGの歴史が始まったといっても過言ではありません。日本でも1997年に発売され、2013年現在でもいまだにゲームが稼動し続けているという、非常に根強い人気です。

日本での国産MMORPGのパイオニアといえば、やはりスクウェア・エニックスが開発、運営を行っている「ファイナルファンタジー11(FINAL FANTASY11)」でしょう。

ファイナルファンタジー11(FF11)」は2001年にクローズドβテストを開始し、2002年にプレイステーション2(PS2)版が発売、正式サービスが開始されました。

もともとは家庭用ゲーム機でシリーズ作品が発売されており、日本国内でゲームをプレイする方なら、まず誰でも聞いたことがあるだろう名作シリーズです。FF11はその後Windows版も続いて発売され、2013年現在もサービスは継続されています。

最近では当たり前になりつつある韓国産のMMORPGも、FF11の正式サービス開始とほぼ同じころに出始めており、2002年正式サービス開始のラグナロクオンライン、2003年正式サービス開始のメイプルストーリーなどが、日本国内での韓国産MMO提供の始まりといえそうです。

その後は、非常に数多くの韓国産タイトルが日本国内で稼動されてきました。
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