まずはパソコンの性能を確認しよう!

MMO、オンラインゲームをプレイするには、パソコンの性能(スペック)がある程度必要になります。

パソコンの性能が高ければ、様々な作品をプレイすることができますが、パソコンの性能が低ければ、要求スペックが高いオンラインゲームを、プレイし辛くなります。

実際にオンラインゲームを始める前に、まずはお持ちのパソコンの性能を確認してみましょう。

パソコンの性能を確認する手順は以下の通りです。

・OSがWindows XPの場合
「スタートメニュー」→「『ファイル名を指定して実行』を選択する」→「『dxdiag』と入力し、OKを選択」→「『DirectX 診断ツール』が起動」

・OSがWindows Vistaの場合
「キーボードの『Windowsキー』+『R』を押す」→「『ファイル名を指定して実行』が起動」→「『dxdiag』と入力し、OKを選択」→「『DirectX 診断ツール』が起動」

『DirectX 診断ツール』が起動すると、搭載されているOS、メインメモリの容量など、パソコンの性能がいろいろと表示されます。


オンラインゲームをプレイする上で確認しておきたいパソコンの性能は、以下の6項目です。

1)OS(オペレーティングシステム)

『オペレーティングシステム』の項に『Windows XP』『Windows Vista』などの表記がありますので、確認しておきましょう。無料オンラインゲームには、対応しているOSと、対応していないOSがありますので、自分が使っているパソコンのOSは、事前に確認しておく必要があります。

2)CPU

『プロセッサ』の項の、左に「CPUの名称」、右に「CPUの性能」が表記されています。「CPUの性能」は「2.0GHz」というように表記されています。

3)メインメモリ

『メモリ』の項に、「512MB」というように表記されているのが、『メインメモリ』の容量です。

4)DirectX

『DirectX バージョン』の項に、現在のDirectXのバージョンが表記されています。DirectXはゲームをプレイする際に、パソコンに表示されるグラフィックに影響しますので、できるだけ最新版にしておきましょう。

5)グラフィックボード、VRAM

『DirectX 診断ツール』の上部にある『ディスプレイ』を選択すると、グラフィックボードの名前、製造元などが表示されます。その中の『メモリ合計』という項に表示されているのが、『VRAM』のメモリ容量です。


『DirectX 診断ツール』で一通り確認した後は、『DirectX 診断ツール』を終了させ、別の方法でハードディスク容量を確認しましょう。

6)ハードディスク容量

「スタートメニュー」→「『コンピュータ』を選択する」と、ハードディスクドライブの全体の容量、空き容量が表示されています。ハードディスクの空き容量に余裕がないと、ゲームをプレイするのに必要な『クライアント』がダウンロードできませんので、プレイ前に確認しておきましょう。

ちなみにハードディスクの空き容量を増やすには、「スタートメニュー」→「『コントロールパネル』を選択する」→「プログラムのアンインストール(プログラムの追加と削除、またはアプリケーションの追加と削除)」で不要なプログラムを削除することで、ハードディスクの空き容量を増やすことができます。


以上6項目を確認すれば、パソコンの性能の確認は終了です。

次は、プレイしたい作品の動作環境を確認しよう!
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